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理念

「最も強いものや最も賢いものが生き残るのではない。最も変化に敏感なものが生き残るのだ」 (チャールズ・ダーウィン種の起源より)
私どもメルブレインは、健全な企業活動を行なっていくためにここにある企業理念を私たち共通の価値観として定め、企業活動の原理原則とします。
mission(任務) 私たちは、情報通信技術に関わる企業として、高品質な技術の提供とそれに関わるサービスを通じて、お客様に満足していただくことを目的とします。
value(守るべき価値)自分を理解してもらおうとする前に、誠意を持って、相手を深く理解する努力をし、常に知的向上と視野を広げることに努め、品質・サービス・技術の向上に努めます。
vision(目標) 諸活動を通じて、社会の公益増進に寄与できる会社・世界に貢献する商品・サービスを提供することができる会社を目指します。
組織づくりに対する考え方
弊社ではいわゆるトップダウンスタイルではなく、独自のプロセスにより最適な方法を導き出すプロジェクトミーティングを採用しております。

わかりやすく説明するために、ある文献から引用させていただきます。
結婚10周年を迎える夫婦が、結婚記念日にミュージカルを見に行くというイベントがあり、夫婦はそれを楽しみにしておりました。

しかし、この夫婦には2人の子供がいて、1人は10歳の女の子で、もう1人は2歳の男の子でした。娘に「結婚記念日は弟の面倒を見てあげてね」と言ったところ娘は、その日は友達の家で遊ぶ約束をしてしまったので、弟の面倒は見れない、と答えたそうです。通常の社内でよく聞く話に似ています。

従来のトップダウンスタイルの会社の場合は、夫婦は上司にあたりますから、上司の行動が絶対となり、夫婦はミュージカルに行き、娘は友達の家に遊びにいく約束を断り、不満ながらもしぶしぶ弟の面倒をみることになります。弟は不機嫌な姉を見て恐縮します。

これは、3者間のバランスが崩れた典型的なスタイルであり、最適な方法とは思えません。
まず、全員のニーズについて意見を出します。
夫婦はミュージカルに行く、娘は友達と遊ぶ、弟は誰かと一緒にいたい。そしてみんなで相談した結果、娘の友達を家に招待することにしました。そして夫婦はその友達のために朝早くおきて特別なご馳走を用意して、きてもらえるという感謝の気持ちをあらわしました。そして弟は「じゃあ、僕もわがまま言わないでいい子にしてるよ」と言ったそうです。

プロジェクトミーティングでは、このような方法により3者間以上のバランスを考慮した最適な方法を導き出します。
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